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    秋葉原・加藤の乱から10年 加藤智大死刑囚(35)の父(60) 事件後に青森に帰り、灯りもつけぬ生活
    150 ななしさん ID:+DcNor6W0
    張っておく
    加藤智大が、母親にされたこと 1枚目の画像です
    28 名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/29(金) 00:05:38 ID:+1zc88O50
    殺人鬼加藤を作り出すための加藤のママの尽力は涙なしには語れないお(^ω^ ∪)
    加藤のママ的教育方法を箇条書きにするから、各自準拠しろお。

    ・宿題の作文は一字でも間違えたり汚い文字があると、部分的修正でなくて原稿用紙丸々書き直し
    ・子供が欲しいものは申請させて全部チェック~の買ったら感想文。モチロン誤字脱字は(ry
    ※最終的に子は物を欲しがらない良い子になるお
    ・テレビは基本見せない。ドラえもんとまんが日本昔話だけ許可
    ※加藤は周りの友達がエヴァとかみてるだろう時に高2までこの方針だお
    ・賢い子にするため、漢字の熟語の問題だして十秒カウントダウン。十秒以内に答えられないとビンタ。
     痛くて泣くと次の設問で泣きながら正解だしても泣き声うるせーのでビンタ。
    ・ゲームは土曜日に1時間。基本中の基本。名人も言ってたおね。
    ・漫画&雑誌は論外。
    ・友達を家に呼ばせない
    ・彼女厳禁
    ※加藤は中学の時の賢さと運動神経のピークで彼女できそうだったので、ママが別れさせたお。
     彼女の家に乗り込んで「お前勉強の邪魔」つったお。
    ・ママが機嫌悪いときは晩御飯を床にぶちまけて子に食わせる。新聞紙を床の上にひくのはママの愛だお
    ※パパは助けないお、弟は横目でみてるお。
    ・極寒の青森で下着姿のまま子を家の外に閉め出す。近所の人が「もう勘弁したって~」て来るけど、子を思えばこそなので聞き入れちゃだめだお。

    こんな感じだお。お前等も子育てガンバガンバo(^▽^)o

    2ちゃんねる:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1528389328/




    273 ななしさん ID:JulLyPIX0
    >>150
    加藤の母親って、地元ではトップ高の青森高校だっけ?を出たそうなんだけど?
    確か、経済的な事情で大学進学を断念してるんじゃなかった?

    それが元凶で、子供に人生のリベンジさせたいって感じになったんじゃないかと。
    だから、元を辿れば貧乏が原因なんだと思うよ。


    23 ななしさん ID:5BDX1Xhr0
    兄の手記


    まず職を失った。事件当日、ほとんど着の身着のままでアパートを抜け出したときの緊張感、不安と高揚は、いまはもう忘れかけていますが、職場を失うのがつらかったことはハッキリと覚えています。
    あの会社は社会との唯一の接点でした。青森で腐っていた自分を生き返らせてくれた大事な場所でした。


    でも、やはり退職はどうしても避けられなかった。事件当日の深夜、退職届を書きました。
    僕がいなければ、(職場に)マスコミが来ても知らぬ存ぜぬを通せる。辞めたくはなかったけど、迷惑をかけずに済む方法がそれしかなかった。

    事件から3ヵ月。報道が落ち着くと、優次はアパートを引き払い、当時住んでいた東京を離れてアルバイトを始めた。
    再び社会との接点を持った彼を待っていたのは、身元・素性がバレないかという不安だった。

    この頃はまだ、自分の名前を検索すると、すぐヒットする状態にありました。
    弟は高校でイジメに遭っていた、と同級生という人物による書き込みもあった。
    事実ではないことも書かれていましたが、事実もありました。
    自分を知る人間が書き込んでいる。それは間違いないことでした。

    もとより人付き合いは苦手でしたが、人と接することがさらに難しくなった。

    「出身どこ」

    「兄弟いるの」


    何気ない会話が苦痛でした。積極的にコミュニケーションをとらない理由を説明もできず、「加藤は変わったヤツだ」と変な目で見られることになる。

    僕はいくつかの職場を渡り歩きましたが、常に浮いた存在にならざるをえなかったのが実状です。

    東京と埼玉を往復するかのように、優次は職と住居を転々とした。この時期、彼は私に、こう心情を明かしたことがある。

    「引っ越して、住民登録を済ませると、1ヵ月も経たないうちにマスコミの人が来るんです。インターフォンが鳴り、ドアが乱暴に叩かれる。
    なんでわかるんだろう、と恐怖を覚えるとともに、やっぱり逃げられないんだな、とあきらめのような感情が湧きました」


    24 ななしさん ID:5BDX1Xhr0
    >>23
    おっと。兄じゃねーや
    弟ね


    28 ななしさん ID:5BDX1Xhr0
    弟の手記

    >>23-24の続き

    時間が経つにつれて取材は減っていったが、事件があった6月が近づくと、またたくさんの記者がやってくる。

    あれからいくつもの職に就いたが、そのたびに考えたのが、

    「もしも俺が加藤の弟だと知ったら、この人たちはどうするんだろう」

    ということです。敵と味方と、二種類に分かれるのだろうか。味方が多くなりそうな職場もあったし、敵だらけになりそうなところもありました。

    仕事はクソ真面目にやったけど、評価はどうでもよかった。「加藤の弟」という称号を手に入れたいま、そこらに転がっている不名誉など、無意味に等しいと思っていました。
    簡単に住所がバレてしまうように、マスコミが知ろうと思えば勤め先も知られてしまう。そうなったらまた、辞めて引っ越すだけです。



    そんな暮らしの中にも、「希望」がなかったわけではない。事件から1年あまりが過ぎた頃だった。彼のアパートを訪ねようとしたときに、たまたま、女性と一緒に歩く姿を目撃したのだ。恋人だという。事件以来、優次が喜怒哀楽を見せることは、一切なかった。だが、「バレましたか」と言いながら女性に向ける表情は、若者らしい屈託のない笑顔だった。

    優次は彼女に、事件のことも話していた。

    正体を打ち明けるのは勇気のいる作業でしたが、普段飲まない酒の力を借りて、自分のあれこれを話して聞かせました。一度喋り出したら、あとは堰を切ったように言葉が流れ出ました。

    彼女の反応は「あなたはあなただから関係ない」というものでした。自分が受け入れられたことに、心底ほっとしました。自分が許されるということは、とても、とても嬉しかった。

    交際期間が1年を過ぎる頃、優次は彼女との結婚を望み、アルバイトから正社員になった。

    「齋藤さん、家庭を持つってどんな感じですか」

    と私に訊いてくることもあった。しかし結論から言うと、優次のこの「夢」はかなうことはなかった。事情を知りつつ交際には反対しなかった女性の親が、結婚と聞いた途端、猛反対をしたのだという。


    32 ななしさん ID:5BDX1Xhr0
    弟の手記

    >>28の続き

    「彼女の親が最初に僕の素性を知った時、返ってきたのはいわゆる『模範解答』でした。兄は兄。弟は弟。家族はむしろ被害者—いま思えば、模範解答すぎますよね。交際自体、本音では反対だったのかもしれません。本当は加藤家の人間とは関わりたくなかったのかもしれない。

    加害者の家族は、日陰でひっそり暮らそうと思えば暮らせます。でも、人並みな幸せをつかむことはできない。それが僕の実感です。
    彼女を家から引っこ抜いてでも一緒になろうと思った時期もありましたが、冷静になれば、結婚なんて現実的ではなかった……。
    それを一瞬でも望んだ僕が間違っていたんです。子供がどんな思いをするのか。凶悪犯の家族という肩書はどうやっても消せないんです。それを考えれば、求めちゃいけない幸せでした」

    二人が同棲するアパートにも記者が訪れ、そのたびに彼女は動揺した。
    迫り来る取材、親の反対、将来への不安……それらは女性にとって大きなストレスとなり、やがて二人の関係にも綻びが生じる。

    「あなたが犯人の弟だから……」

    「禁句」とも言えるこの言葉が、彼女の口から出るようになった。優次は一切反論しなかったが、破局はもう時間の問題だった。


    41 ななしさん ID:5BDX1Xhr0
    弟の手記

    >>32の続き (優次ってのが弟でインタビュアーからの目線記事)


    実は死の少し前にも、優次は拘置所を訪ねている。

    「今度こそ会えると思ったのに。一度でいいから会いたかった」

    優次が私にそう明かしたのは、死の1週間前、2月上旬に会った時だった。私に会う前にも、自殺を図って失敗したのだという。選んだ手段は餓死だった。

    「餓死って難しいですね。10日目に水を飲んでしまった。なぜ餓死か?いちばん苦しそうだから。やっぱり、加害者は苦しまなければいけない。楽に消えてはいけないんです。

    唯一心配なのは、母親です。事件発生時の母は病的に取り乱していて、思い出すといまだにザワザワします。その母親が僕の死を知ったらどうなるのか……」

    こう言って力なく笑う優次の覚悟は、この時もう、完全に固まっていた。


    37 ななしさん ID:fUZvNZf20
    母親がキチだったな
    >〈小学校時代から友人を家に呼ぶことは禁じられていた〉
    >〈テレビで見られるのは『ドラえもん』と『まんが日本昔ばなし』だけ〉
    >〈作文や読書感想文は母親が検閲して教師受けする内容を無理やり書かされた〉
    >〈兄は廊下の新聞紙にばらまいた食事を食べさせられていた〉
    >この告白は当時、大きな反響を呼んだ。母親からの影響を、
    >加藤自身も著書『解』の中でこう分析している。

    >〈(母親は)自分が絶対的に正しいと考えている人でした。母親の価値観が全ての基準です。
    >その基準を外れると母親から怒られるわけですが、それに対して説明することは許されませんでした。(中略)

    でも息子が理不尽な目に遭っている
    (例えば漢字の書き取りや作文で字を1つでも間違えると最初からすべてやり直し)
    時に何も言わなかった父親もいたんだよな
    全て父親不在の時の出来事じゃなかった


    608 ななしさん ID:Fw6PfSHu0
    >>37
    これは母親が元凶 止められなかった父親もダメ
    弟を殺したのはマスゴミ
    弟かわいそうすぎるわ


    631 ななしさん ID:+KF7ZQj3O
    >>37
    この母親みたいな人って社会にとって害悪だよね。
    異常な子育てをした結果、息子は犯罪者になり多くの人が殺されたんだから。
    今の日本てヒステリーを起こして暴れ狂っているワガママな妻と、それを諫める事も出来ない夫みたいな機能不全家庭が多いと思う。


    256 ななしさん ID:nJ0XM4550 ?PLT(35669)
    弟まとめ

    ◆事件当日の夜、ひっそりと退職届提出。
    俺がいなくなれば会社に迷惑かからない。でも辞めたくなかった。コミュニティーが苦手な自分には初めて馴染めた場所だった

    ◆3ヶ月引きこもる。世間が静かになったので働き始める。
    バレないように家族話などは流すが苦痛

    ◆自分の名前をググると大量に出てくる
    元同級生等が卒アルやあれこれ書いてた

    ◆引っ越しを繰り返すも1ヶ月もたたない内にマスコミに住所バレで常時鬼ごっこ

    ◆人生を諦めていたら理解者が現れ、交際、結婚話まで出てくる
    人生まだ捨てたもんじゃないと初めての彼女と事件後初めての前向きな出来事
    彼女「あなたはあなただから」

    ◆彼女の両親にご挨拶しにいくもふざけんなと一刀両断

    ◆同棲していた関係画ギクシャク
    マスコミとの鬼ごっこはまだ終わらない

    ◆彼女が憔悴
    彼女「あなたが犯罪者の弟だから」
    そして籍を入れることなく破局

    ◆事件を起こした兄に会いに行く
    しかし何度行っても本人から面会を拒否される

    ◆自殺を二度試みる
    方法は餓死。10日目に極限の飢餓から水を飲んでしまい、結果死ねない

    ◆死ぬ前にもう一度兄似面会にいく
    やはり拒否
    事件後一度も会えていない

    ◆弟「死ぬ理由に勝る、生きる理由がない」
    この言葉の一週間後に自殺
    自殺方法は明らかにされていない


    267 ななしさん ID:C7eyWabQ0
    >>256
    弟可哀想過ぎるわ

    そして、弟の彼女の葛藤も辛すぎる
    彼女の親の反応はある意味当たり前だろうけど


    334 ななしさん ID:kyIYLBP20
    >>256
    これをみると一番悪いのはテレ朝ではないかな


    346 ななしさん ID:r+LNO/IdO
    >>256
    それでも加藤が生きてるのがな…
    笑えるわwww

    こういうことになるんだなぁ


    458 ななしさん ID:jucN3iyF0
    >>256
    やっぱマスゴミってクズだわ




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    この記事のコメント

      • 1 ななしさん
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      • 殺人者の家族なんて生きてる価値ないから
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      • 2 ななしさん
      • 2番のコメントに返信する
      • 自分の事棚に上げて親が悪いとか言ってるだけだろ
        大体事件起こしたのって25歳だろ
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      • 3 ななしさん
      • 3番のコメントに返信する
      • ※1
        そういう心ない言葉が加糖弟をジサツに追い込んだんだから、その理屈で行くとお前とお前の家族も生きる価値は(ry
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      • 4 ななしさん
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      • 弟もこういう時こそ、K産党系の人権派弁護士に相談すりゃいいのにと思うがなぁ
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      • 5 ななしさん
      • 5番のコメントに返信する
      • 弟も被害者だな。外国で生きていくか彼女の婿養子として生きていけるような道であって欲しかった。
        加害者本人は車と刃物という武器を持って弱者を狙うというクズ野郎。これはどんな教育を受けた過程があろうが擁護できん。殺意を向ける先は母親だろう。
        母親は子供を人間扱いなしで奴隷のように扱うなんて鬼畜以外ない。
        そして最悪なのはマスゴミ。面白半分で被害者をも自殺に追い込む。殺人集団だ。その家族や関係者も殺人集団の一味。マスゴミは笑って命を奪う。
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      • 6 ななしさん
      • 6番のコメントに返信する
      • 99㌫の人間が家族は関係ないつっても1㌫は親族も攻撃する基地がいるからな
        最近も日大の面白司会の嫁の職場を週刊誌がスクープなんて言って記事にしてたし
        マスコミは基地が凸ればそれはそれでワイドショーや週刊誌のネタにできるからいいんだろうけど
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      • 7 ななしさん
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      • キチがキチを生んでしまったんやね
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      • 8 ななしさん
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      • 母親ひでぇけど、それが理由もどうだろか。
        ほぼほぼ同じことされてたし、なんなら吐き戻したものまで食わされたりした糞家庭だったけど、人殺したくなる気持ちはわからん。
        弟は可哀想だけど。
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      • 9 ななしさん
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      • 私が知ってる教育ママも似たような感じだったけど、子供は医者になったよ?
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      • 10 ななしさん
      • 10番のコメントに返信する
      • 基地外は遺伝。
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      • 11 ななしさん
      • 11番のコメントに返信する
      • 学の無い教育ママは害悪
        はっきり分かんだね
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      • 12 ななしさん
      • 12番のコメントに返信する
      • マスコミって責任取る必要ないから好き勝手やるんだよな
        だから捏造ばっかだし
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      • 13 ななしさん
      • 13番のコメントに返信する
      • ※9
        その医者を「成功例」と見做すのは恐ろしく危険、何故なら加藤の母親とその医者の母親の方法論を細かく比較できない上、その医者は恐らく他の柔軟で自由のきく教育を受ければもっと健やかに成長していた可能性が大いにあるから。


        自分の夢は自分の物、他人に背負わせるな
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